misaki matsui   松井みさき   プロフィール

写真映像作家(写真家・映画監督)。神戸生まれ。日本でプランナーとしての会社員経験ののち、2008年に写真家になるためにニューヨークに渡る。写真展歴は、「we are the universe」(Chashama Gallery / NY), 「New Yorkers with a Dream」(Calumet Gallery / NY & サンフランシスコ)、「桜と海」(在NY日本国総領事館 / NY)、「100年後のカリフォルニアへ」(JICA横浜海外移住資料館 / 横浜)、「White Story」(The NY Art Book Fair, MoMA PS1 / NY) など。Kala Art Institute (カリフォルニア)のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加。International Photography Awardsに入選。全米日系人博物館(ロサンゼルス)や、日本の大学などで講演もおこなっている。また、渡米後毎日続けている、一日一枚写真&一言ブログCape of NYは、BS日テレ番組「石原さとみ 私の愛するニューヨーク」にて取り上げられた。

ミュージシャン、ダンサーなど他のジャンルのアーティストとのコラボレーションも活発に行っており、2013年より映像制作も開始。初監督作品のミュージック・ビデオ「white seaがロンドンのレインダンス映画祭、初の短編映画「KASUMI」(脚本・監督)が非暴力映画を推奨するモナコ国際映画祭に入選。映像作家として、TOKYO Art Crossing BERLIN(ベルリン)に参加。ニューヨークのブルックリンの2人のギタリストのドキュメンタリー映画「mit Kenji und Keisuke(ケンジとケイスケと) - ブルックリン ニューヨーク -」が、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアのジャパン部門に入選。2016年より東京にも拠点をつくりはじめ、2017年にショートショート フィルムフェスティバル & アジア とレクサスショートフィルムズによる大友啓史監督ワークショップ、2018年に京都フィルムメーカーズラボに参加。また同年、河瀨直美監督がエグゼクティブ・プロデューサーをつとめるなら国際映画祭にて、イラン人監督アイダ・パナハンデの「二階堂家物語」のメイキング・ドキュメンタリー映画「ペルシャからの風 The Wind from Persia」(監督・撮影・ナレーション)が上映された。
これらの活動は、The Japan TimesThe Epoch Times、産経新聞、週刊NY生活NYビズよみタイムディスカバーニッケイブレーン加藤雅也のBANG! BANG! BANG!」(FM横浜)などのメディアで紹介されている。

風景・人物写真、映画、インスタレーション、言葉、すべての作品を通して、共通のテーマ「 no moment without hope (希望のない瞬間はない)」を持ち、人々に希望を思い起こさせることを使命としている。 現在、東京とニューヨークで活動中。大学やNPO法人などで講演・ワークショップなどの活動も行なっている。公益社団法人日本写真協会・正会員。

オフィシャル・ウェブサイト: www.misakimatsui.com - no moment without hope -

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                                             misaki_naturalportraits (トーキョー・ナチュラル・ウーマン)


[作品例]

"New Yorkers with a Dream"

painter, Valley

"we are the universe"

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