セルフブランディングとは

徹底的な自己分析により、自分のパーソナリティを元に、

自分の本質を見極め、自分自身の価値を高めるための「自己PR戦略」です。

*自分を"盛る"こととは異なります

*SNSなどのセルフプロモーションは、自分をPRするための「戦術」になります

 

・自分がどう見られたいのかよりも前に、「自分がどうありたいのか」が重要です。

・重要なのは、安定した共通イメージを築くための「一貫性」と、一般認知・浸透するまで時間がかかることを理解する「辛抱強さ」です。

1)セルフブランディングの言語化

プロフィールの文章を作成します

・じっくりと時間をかけることが必要です

自分と向き合うことはなかなか苦しい作業です。また自分のことを客観的に見ることは意外と難しいものです。さらにそれを言語化して人にわかるように伝える作業は、結構なエネルギーと時間を要します。

 

・徹底的な自己分析をして頂きます

自分の好きなところもそうでないところもすべて、受け入れます。職業人としての自分や大人になってからの自分だけではなく、小さい頃からの性格や若い時の経験も書き出します。長所や得意なことだけではなく、短所や苦手なこと、また成功体験だけではなく、挫折についても書いてみてださい。

 

・仕事上の信頼感だけではなく、人間としての親近感・共感も重要です

「○○さんと仕事をしたい」
「○○さんにお願いしたい」と思って頂けることが大事です。

 

・自分の強みを整理していき、キーワードを抽出します

3つくらいまで絞り込むと、差別化になるオリジナリティが出てきます。

 

・目指したいセルフイメージの方向性を見出しプロフィールを作成します

短文・長文などバリエーションがあるといいでしょう。 

2)セルフブランディングの見える化

ポートレート(人物写真)を撮影します

・ポートレートは「セルフブランディングの見える化」の重要ツールです

セルフブランディングの言語化ができましたら、次は見える化です。そのツールとして、ホームページ、名刺、ロゴ(色やフォントなどのデザインも考え抜く必要があります)などがありますが、重要なものの一つがご自身の「ポートレート」です

 

・ご自身の目指されたいセルフイメージを元に「ナチュラルポートレート」を撮影させて頂きます

事前に衣装や髪型の打ち合わせもさせて頂いています。ご自身の本質的な魅力が映し出されるように、ナチュラルメイクをお勧めしています。撮影場所は自然の多い屋外か、自然光の入るスタジオをお勧めしています。